ミルちゃん、またまた手術しましたの~💦

ミルちゃんの子宮・卵巣摘出手術からしばらくたったある日、ミルちゃんのおっぱいのあたりが、なんとなくじんわりと濡れていることに気づきました。特に痛がるわけではないけれど、一番上の左側の一か所だけ、なんか体液みたいなのが出ている!?そして、何となく今までと違う匂いがするのです💦おっぱいも、すこし腫れているような・・・

まさか、乳癌とか!?・・・また、変な病気かも?・・・とても気になり、心配でたまらなくなり、いつもの先生に診ていただきました。


診断の結果は 「乳腺過形成」 とのことでした💧

「乳腺過形成」とは・・・主に発情周期に伴うエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)などの女性ホルモンの過剰な分泌や、ホルモンバランスの乱れが原因で起こるそうです。ホルモンの影響により、複数の乳腺が同時に腫れたり、しこりができたりします。多くは良性ですが、中高齢のメスに多い悪性乳腺腫瘍と見た目だけでは区別がつかないため、動物病院での正確な診断が非常に重要とのことです。 

ミルちゃんは、病院で患部に注射針を刺して細胞を調べていただいた(細胞診)結果、今のところ悪性ではなさそうとのことで、しばらく経過観察を行っていたのですが、次第に張りが大きくなり固くなってきて心配になりました。そこで、再度検査していただいたところ、悪性ではないものの回復の見込みはなく、悪性化の恐れもあるとのことで、抗生剤で小さくしてから、患部を切除していただくことに💦


こわくて さみしくて いたかったのよ~💦












手術当日は、朝入院し夕方にお迎えに行き、日帰りで帰ることができました。

食いしん坊のミルちゃんは、絶食のため朝ごはんがもらえなくて、出かけるまで「ワフッ!ワフッ!」ってずっと催促していましたが・・・

キャリーに入れられると、「やだよ~ これに入ると、やな事しか起きないんだから~」って言ってるみたいに、「キュ~ン💧キューン💧」って 心細い鳴き声に・



心細さを少しでも紛らわせるために・・・
大好きなプーさんも一緒に連れて行ってもらったの💕(ボロボロすぎて ちょっぴり恥ずかしかったけど・・・)



「ごめんねー 痛いけど、がんばろうねー」となでなでしてあげる事しかできない、つらいママなのでした😖



悪いところを取って、きれいに縫っていただきました。


しばらくの間は、痛くて歩きにくかったけれど、ご飯は普段通りにモリモリ食べてくれたので、安心しました♡

ちょうど口が届かない場所なので、うっとうしいエリザベスカラーを装着する必要が無くて、ホントに良かったよね😉
足でカイカイもしなくて、お利口さんだから、順調によくなりそうよ! 
もうすぐ抜糸してもらったら、スッキリするから、もう少しの辛抱ね😊







コメント

  1. ママちゃんいつもありがとうございます🙇
    経過も問題無さそうで一安心だね🤩
    歳はとったけどいつもの元気なミルちゃんが戻って良かったです😊

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